肩こり、腰痛

子育て中のママの肩こりや腰痛の大きな原因は、子供の抱っこやおんぶになります。はじめは3キロ程度の赤ちゃんもどんどん大きくなり、1歳では9キロ2歳では11キロにもなります。また、兄弟を育てていれば前に抱っこ後ろにおんぶすることもあり余計に身体に負担が掛かるものです。

かといって、おんぶや抱っこをしない訳にはいかないというのがママ達の本音でしょう。そんな時には、自分にあったおんぶ紐やだっこ紐を使う事が大切です。こうしたアイテムひとつで、おんぶや抱っこがずっと楽になるだけではなくママの身体への負担が減るのですよ。

最近ではオシャレな見た目のアイテムも増え、ネットでこうした製品を購入する人も多いですね。でも、出来ればおんぶ紐や抱っこ紐は実際に使い心地を試してみてから購入するのがベストです。見た目のオシャレさだけではなく、身体に余計な負担が掛からないかどうかを実際にチェックしてみて下さい。

また肩こりや腰痛は、素人が揉んだり叩いたりすると一瞬症状が楽になった様に思えても後から痛みが激しくなる可能性があります。ですから、肩こりや腰痛をなんとかしたいなら整形外科や整骨院を受診するのがお勧めです。整体やカイロは以前から信頼している施設がある場合は別ですが、それ以外は整形外科や整骨院を受診する様にしましょう。

食事の好き嫌い

食事の好き嫌いは、離乳食の時から見られるケースもあれば、離乳食中はなんでも良く食べたのに完全食となってから始まるというケースもあります。嫌いな食べ物にも個人差はありますが、基本的に子供は渋みがある物や苦味のある食材には本能的に拒否反応を起こす様になっています。ですから、野菜などママが食べて欲しい物ほど食べてくれない事が多いのですね。

多くのママが味付けを子供の好きな風味にしたり、嫌いな食材は小さくしてみたりと少しでも食べやすくなる様に工夫をしているでしょう。確かに、食材の切り方や組み合わせを変えるだけで好き嫌いが解消する事もあります。ですからまずは、子供の好きな味付けにしたり、切り方や調理方法を変えてみてください。それでも食べない場合はどうするかというと、そのままにしておきます。絶対にしてはいけないのが、食べれないからと言って激しく怒ったりする事です。

子供の好き嫌いは、ワガママとはまた違うのです。誰でも経験があるでしょうが、子供の頃あんなに嫌いだったものが大人になって食べれる様になったという事は珍しくありません。色んな食事をする様になり、味覚が発達していく事で大人になってから好き嫌いが改善するケースはとても多いのです。そうは言っても栄養バランスが気になるというママもいるでしょう。そんな時は、別の食材で補ってあげれば良いのです。

絶対にこの食材を食べなければ命にかかわる!そんな物はありません。同様の栄養素を含んだ食材で代用してあげればいいのです。ただ、嫌いな食材を食卓から完璧に排除してはいけません。例え子供が食べれないとしても、大人用として食卓にあげ好き嫌いを克服するチャンスを残しておきましょう。