夜泣きはどうする?

以前、夜泣きは知恵のついてくる生後半年~1歳前後に起きると言われていました。しかし、実際に子供の夜泣きに悩んでいるママの情報をまとめると、夜泣きの起きる年齢にはかなりの個人差がある事が分かります。主に夜泣きは1歳前後に起きると言われますが、中には2歳や3歳の幼児になってから夜泣きが始まる事も少なくありません。それよりももっと上の年齢で夜泣きをするというケースもあります。夜泣きの起きるメカニズムは解明されている訳ではありませんが、日中の刺激やストレスなどが影響するのではないかと言われています。

刺激やストレスというとネガティブなイメージを抱きますが、遊園地や公園へ行ってハシャいだ、初めての体験をした等のポジティブな事も要因となります。夜泣きの対策としては、夜眠る前に子供の交感神経を刺激しない様にテレビを消す、部屋の明かりを暗くするなどリラックスして眠りにつきやすい状態を作り出す事も有効です。

就寝中の部屋の温度や湿度、パジャマや掛け布団にも気を配ってあげましょう。ただ、上記の対策は確かに夜泣きに有効ですが、100%ではありません。夜泣きは、ママが何とかしようと頑張っても治まらない事も多いのです。ですから、ママがストレスや疲労を溜めない様に気長に子供に付き合うという事が肝心となります。

日中は出来るだけ身体を休める、自分のためのリラックスタイムをもうける、1日でも家族に夜泣きの対応を交代してもらうだけでも随分と楽になります。また夜泣きに付き合う時には身体が少しでも楽になる様に、ビーズクッションやリクライニングチェアを利用する事もお勧めです。子供ももちろんですが、夜泣きはママがストレスや疲労を溜めないこと、これが何よりも重要です。

子育ての悩み

ママにとって子供の成長は大きな喜びであり、楽しみのひとつですね。でもそんな子育てにも悩みはつきものです。子育ての悩みは子供の年齢や成長と共に変わっていくものですが、多くのママが経験した事がある悩みが夜泣きや食事の好き嫌い、そして肩こりや腰痛といった身体のトラブルではないのでしょうか。

夜泣きは、多くの子供に見られる現象ですが、個人差があり夜泣きをしても直ぐに泣き止んだり短期間で解消される事もあります。一方で、子供によっては夜泣きが長く続く場合もあるのです。そうすると、子供だけではなくママも体力的にも精神的にも追い詰められてしまう事がある為、夜泣きは子育て中のお悩みの中でも上位に位置します。食事の好き嫌いに関しても、子供の健康面や将来などを考えるとママなら心配になって当然です。また子育て中の悩みと言えば、こうした子供についてだけではなくママの身体に起きる肩こりや腰痛も大きな問題ですね。

子供を抱っこしたり、おんぶしてあやしながら家事をするなど、子育て中のママの身体は大きな悲鳴を上げています。たかが肩こりや腰痛と考えていると、生活に支障をきたす可能性も高くなるでしょう。そうならない為にも早めの対策が必要です。

このような悩みは子育て中のママなら、誰にでも起きる可能性があるものです。でも、上手な対策をとる事が出来れば、悩みの軽減に役立ち子育てがもっと楽になるでしょう。夜泣き・好き嫌い・ママの肩こりや腰痛それぞれの悩みに適した対策を紹介します。